ETVOS バランシングVCクリアエッセンスでアゼライン酸誘導体を使い始めてから、
「なんだか肌の調子がいい」と感じる日が続くようになりました。
刺激を感じることなく1週間使い切れたことで、
「もう少しだけ攻めてみてもいいかも」
そんな気持ちになった私。
そこで次のステップとして選んだのが、
dr365 A.Z. セラムショットです。
アゼライン酸誘導体(アゼロイルジグリシンK)を15%配合した美容クリームで、
「誘導体でも、配合量にこだわって選びたい」
そんな気持ちにぴったりのアイテムでした。
dr365は、皮膚の専門家が成分選びから処方まで監修しているスキンケアブランド。
「攻めたいけど、肌へのやさしさも大切にしたい」
そんな薄肌の私が、安心して次の一歩を踏み出せた理由がここにありました。
今回は、このdr365 A.Z. セラムショットを
朝晩1週間しっかり使い続けたリアルな使用感をレビューします🌈
「ETVOSからステップアップしたい」
「アゼライン酸誘導体15%って実際どうなの?」
そんな方の参考になれば嬉しいです🩵
この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
実際に使用した感想をもとに、同じような肌悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。
サクッと結論だけ☺︎
朝晩1週間使ってもピリつきや赤みは感じなかった
軽く伸びのいいクリームで、朝のメイク前にも使いやすい
メイクをしたあとの毛穴が以前より気になりにくい印象だった
Tゾーンなど、気になる部分への部分使いがしやすい
アルコールフリー・パラベンフリーなど8つのフリー処方
⚠️ 1週間で毛穴が劇的に変わるような即効性はありません
⚠️ 内容量15gなので、全顔に毎朝晩使うと減りはやや早めです
👉 「アゼライン酸誘導体に慣れてきた」「気になる部分を集中的にケアしたい」
そんな方におすすめです
基本情報
- 商品名:dr365 A.Z. セラムショット
- 内容量:15g
- 価格:2,420円(税込)/3本セット 6,160円(税込)
- アゼライン酸の種類:アゼロイルジグリシンK(アゼライン酸誘導体)15%配合
- 使用タイミング:朝晩、化粧水・乳液のあと
- 使用方法:全顔または気になる部分へ
- テクスチャー:軽めのクリームタイプ
敏感肌への配慮☺︎
敏感肌対象パッチテスト、アレルギーテスト、ノンコメドジェニックテスト、
スティンギングテスト済み
無香料、無着色、無鉱物油、界面活性剤不使用、アルコールフリー、
パラベンフリーなど8つのフリー処方
※すべての方にアレルギーや刺激、ニキビのもとが起こらないというわけではありません。


このコスメの3つのポイント
① アゼロイルジグリシンK15%配合で「攻めながら、やさしく」
dr365が採用しているのは、アゼライン酸誘導体(アゼロイルジグリシンK)15%
誘導体=アゼライン酸を使いやすい形にした成分。
原体より穏やかに働く傾向。
- 肌をなめらかに整える
- 皮脂バランスをサポート
- 原体より刺激を抑えた誘導体タイプ
- 誘導体に慣れてきた人の次のステップにも◎
👉「誘導体でも高配合のものを選びたい。」そんな方には魅力的
② アゼライン酸様成分+VCエチルで毛穴へ多角的にアプローチ
さらに2種類の整肌成分も配合。
- 10-ヒドロキシデカン酸
- セバシン酸
- 1,10-デカンジオール
アゼライン酸と似た働きを持つ整肌成分で、
毛穴や皮脂バランスをサポートするとされています。
さらに、
- 3-O-エチルアスコルビン酸(VCエチル)
乾燥による毛穴の目立ちやくすみにアプローチし、
透明感のある肌へ導くサポート
👉 アゼライン酸誘導体・アゼライン酸様成分・ビタミンC誘導体を組み合わせることで、
毛穴・皮脂・くすみを多角的にケアできる処方
③ 10種の整肌・保湿成分で「守り」もしっかり
高配合の整肌成分を配合しながらも、肌を守る成分が充実
- ヨモギ葉エキス(マグワート)
肌をすこやかに整え、乾燥やゆらぎをケア - ツボクサエキス(CICA)
繰り返す肌荒れを防ぎ、肌をなめらかに整える - グリチルリチン酸2K
甘草由来の整肌成分で、肌荒れを防ぐ - アラントイン
肌を保護し、キメの整ったすこやかな肌へ導く - グルコシルセラミド
肌のうるおいを守り、バリア機能をサポート
このほかにも保湿・整肌成分を配合し、全部で10種類の整肌・保湿成分が
肌をサポートしてくれます。
👉 「攻めるケア」と「守るケア」の両方を考えた処方
実際の使用感
使い心地は?
1週間、朝晩しっかり使ってみた感想。
- やわらかいクリームでスッと伸びる
- 肌にピタッと密着するのにベタつかない
- 塗ったあとはさらっとした仕上がり
- 朝のメイク前にも使いやすい
- 軽いテクスチャーで暑い季節でも取り入れやすい
👉「クリーム=重たい」というイメージがあったのですが、
想像以上に軽く、暑い季節でも使いやすいテクスチャー
1週間使って感じたこと
- ピリつきや赤みを感じることなく、朝晩安心して使えた
- Tゾーンを中心に部分使いすると取り入れやすかった
- メイクをしたあとの毛穴が以前より気になりにくい印象だった
- 全顔にも使えそうなやさしい使用感だった
- 内容量15gなので、私は部分使いの方が続けやすいと感じた
👉 毛穴や皮脂が気になる部分を集中的にケアしたい方には使いやすい
気になるポイント
内容量15gは、使い方によっては少なめに感じるかも。
- dr365 A.Z. セラムショットの内容量は15g
👉同じアゼライン酸誘導体コスメでも、ETVOS(25g)と比べると
コンパクトなサイズです。
そのため、
- 全顔に毎朝晩たっぷり使う
- 気になる部分にも重ね塗りする
という使い方では、減りはやや早く感じました。
👉私はTゾーンなど毛穴や肌荒れが気になる部分を中心に
部分使いしていたので、そこまで気になりませんでした。

ETVOSを1週間使ってみて、肌がアゼライン酸誘導体に慣れてきたタイミングで、15%配合のdr365に挑戦しました。
「高濃度だから刺激があるかな?」と少しドキドキしていたのですが、私の場合はピリつきや赤みを感じることなく使えました🙌🏻
とはいえ、最初から全顔ではなく、Tゾーンを中心に部分使いからスタート。
クリームタイプなのでベタつくかなと思っていましたが、想像以上に軽い使い心地で、少量でもスーッとよく伸びます。
私は小豆1粒くらいの量で十分でした🩵
1週間、朝晩使ってみましたが、私には朝だけでも十分取り入れやすいと感じたので、今は朝のスキンケアで愛用しています。
アゼライン酸誘導体だけでなく、ビタミンC誘導体やCICAなどの整肌成分も配合されているので、毛穴・皮脂・くすみ・肌荒れなど、複数の悩みにまとめてアプローチできるのも魅力。
肌悩みが増えてくる40代にとって、毎日のスキンケアに取り入れやすい美容クリームだと感じました🌈
他のアゼライン酸コスメとの違いは?
ETVOS・DRX AZAクリアとの違いを詳しく比較した記事はこちら👇


| 商品 | 特徴 |
|---|---|
| ETVOS バランシングVCクリアエッセンス | アゼライン酸誘導体配合(配合量非公開)。刺激が少なく、アゼライン酸初心者におすすめ。 |
| dr365 A.Z. セラムショット | アゼライン酸誘導体15%配合。攻めとやさしさのバランスが良く、ステップアップ向き。 |
| DRX AZAクリア | アゼライン酸原体20%配合。気になる部分を集中的にケアしたい方におすすめ。 |
まとめ
dr365 A.Z. セラムショットは、
アゼライン酸誘導体に慣れてきた方が、
次のステップとして取り入れやすい美容クリーム。
15%配合と聞くと刺激が強そうな印象がありますが、
誘導体を採用しているため、毎日のスキンケアにも取り入れやすい処方です。
さらに、アゼライン酸誘導体だけでなく、
ビタミンC誘導体やCICAなどの整肌成分も配合されているので、
毛穴・皮脂・くすみ・肌荒れなど、
複数の肌悩みをまとめてケアしたい40代にもぴったり✨
一方で、内容量は15gと少なめなので、
私はTゾーンなど気になる部分への部分使いがおすすめだと感じました🙌🏻
よくある質問(Q&A)
- dr365 A.Z. セラムショットは毎日使えますか?
-
朝晩どちらも使用できます。
私は1週間、朝晩使いましたが、ピリつきや赤みは感じませんでした。
ただし、肌質には個人差があるため、初めて使う場合は少量から試すと安心です。 - メイク前に使っても大丈夫?
-
はい。
軽いクリームなのでベタつきにくく、下地やファンデーションとの相性も良好でした。
- ETVOSとどちらがおすすめ?
-
初めてアゼライン酸誘導体を使うならETVOS。
「もう少し配合量にこだわりたい」
「ステップアップしたい」
という方にはdr365がおすすめです。 - DRX AZAクリアとはどう違いますか?
-
DRX AZAクリアはアゼライン酸原体20%配合。
dr365は刺激に配慮したアゼライン酸誘導体15%配合です。
「まずは誘導体から始めたい」
という方にはdr365の方が取り入れやすいと思います。
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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🩵
LeoNa☺︎






