今日は、スキンケアの話はお休み。
「LeoNaの日常」カテゴリー、記念すべき1本目は、映画のお話をさせてください。
昨日、久しぶりに映画館へ行ってきました。
目的はただひとつ。
大好きだった映画「プラダを着た悪魔」の続編を観るためです👠
本当はもっと早く観に行きたかったのですが、なかなかタイミングが合わず、
この時期になってしまいました。
でも、やっぱり映画館の大きなスクリーンで観られて、本当によかった。
作品そのものはもちろんですが、それ以上に、
20年前の自分と今の自分を重ねながら観ることができた、特別な時間になりました。
「服・服・服」だった私と、ミランダ・プリーストリー
私は高校を卒業してから30代前半まで、アパレル業界で働いていました。
毎月雑誌を何冊も買っては気になるページをスクラップして、頭の中はいつも服のことばかり。
そんな頃に公開されたのが「プラダを着た悪魔」でした。
私にとっては、まさに憧れの世界。
編集長・ミランダ・プリーストリーのモデルは、
伝えられるところによると、アナ・ウィンターだと言われています。
圧倒的な存在感。
仕事に対する妥協のなさ。
画面越しでも伝わってくるカリスマ性に、「かっこいい」と何度思ったことか。
でも当時の私は、映画を観終わったあと、こんなことを考えていました。
「成功で得たものと、失ったもの。」
どちらが大きかったんだろう、と。
20年後の続編で、答え合わせをした気分
そして今回の「プラダを着た悪魔2」。
20年ぶりに集まったキャストは、時間の流れを感じさせないほど魅力的で、
それだけでも胸が熱くなりました。
内容はネタバレになるので詳しくは書きませんが、この作品を観て一番感じたのは、
「時代は本当に変わったんだな」ということ。
価値観も、働き方も、人との関わり方も。
20年前には当たり前だったことが、今では当たり前ではなくなり、
逆に今の当たり前は、昔には想像できなかったものばかり。
きっと同世代の人なら、「わかる」と感じる場面がたくさんある作品だと思います。
好きなものを自由に選べる時代だからこそ
今は、自分の好きなものを自由に選べる時代になりました。
それは、とても素敵なこと。
でもその一方で、みんなが同じ雑誌を読んで、同じ映画を観て、同じ話題で盛り上がる。
そんな時間は少し減ったようにも感じます。
SNSを開けば、情報はあふれていて、
「○○ハラスメント」という言葉が増えたり、炎上する話題が次々と流れてきたり。
便利になったはずなのに、何が本当で、何が正しいのか迷うことも増えました。
だからこそ私は、自分で見て、感じて、考えることを大切にしたい。
映画を観ながら、そんなことを改めて思いました。
……なんて、こんなことを考えるあたり、「年を重ねたなぁ」と自分でも少し笑ってしまいました😂
これからも、自分の言葉で
20年前に観た映画と、今観る映画。
同じ作品なのに、心に残るものはまったく違いました。
年齢を重ねたからこそ見える景色があって、経験を積んだからこそ感じられることもある。
それは、少し嬉しい発見でした。
このブログでも、スキンケアだけではなく、旅や映画、
日々の暮らしの中で感じたことを、自分の言葉で綴っていきたいと思っています。
同じ40代を歩むみんなと、
「わかる。」
「私もそう思った。」
そんな気持ちを、少しずつ分かち合っていけたら嬉しいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🩵
LeoNa☺︎
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