酵素洗顔は、鼻の角栓やざらつきが気になるときの心強いケア。
これまで私は、suisaiのパウダーウォッシュN・オバジC 酵素洗顔パウダーDP・ファンケル ディープクリア洗顔パウダーと、3種類のパウダータイプを使ってきました。
個包装で衛生的なところは魅力ですが、毎回開封して泡立てるのが、少しだけ面倒に感じる日もあって(笑)。
そんな中で見つけたのが、酵素洗顔でおなじみのsuisaiから発売されているチューブタイプのビューティクリア ペーストウォッシュです。
使い慣れた練りタイプなら、毎日の洗顔にも取り入れやすそう。さらに泡立て洗顔だけでなく、ざらつきが気になる部分へ直接なじませる使い方もできると知り、試してみることにしました。
今回は、40代・薄肌の私が毎晩1週間使ってみて感じた、テクスチャー・泡立ち・洗い上がり・乾燥や刺激の有無を正直にレビューします🙋♀️
毛穴や角栓の見え方など、継続による肌の変化は1か月後にあらためて記録する予定です🗒️
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実際に使って感じたことを正直にレビューしていますので、商品選びの参考になれば嬉しいです🩵
サクッと結論だけ☺︎
酵素・クレイ・皮脂洗浄成分を組み合わせた、ペーストタイプの酵素洗顔
泡立て洗顔と、泡立てずに顔へなじませる直塗り洗顔の2WAYで使える
毎晩1週間使い、まずは洗い心地や肌への負担感を確認した
毛穴そのものを小さくする洗顔料ではないが、古い角質や余分な皮脂、毛穴汚れを洗浄するケアとして取り入れやすい
薄肌や乾燥が気になる人は、毎日使うことにこだわらず、肌の調子を見ながら頻度を調整することが大切
👉「酵素洗顔は気になるけれど、個包装のパウダータイプは少し手間に感じる」
という人にも使いやすい1本です。
suisai ビューティクリア ペーストウォッシュの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | スイサイ ビューティクリア ペーストウォッシュ |
| 内容量 | 120g |
| 種類 | 酵素配合のペースト洗顔料 |
| 香り | クリアグリーンフローラルの香り |
| 使い方 | 泡立て洗顔・直塗り洗顔の2WAY |
| 使用量の目安 | 直径約3cm |
※価格や取扱店は変わることがあるため、購入前に販売ページで確認してください。
受賞歴(公式発表)🏆
- VOCE 2025年下半期ベストコスメ プチプラスキンケア部門 1位
- 美ST SSTベストコスメ大賞 2025年下半期 洗顔賞 2位
- LIPSベストコスメ 上半期こだわりアワード 洗顔料部門 毛穴賞 1位
🔗公式サイトによるとベストコスメ14冠受賞の商品です(2026年6月時点)。
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suisai練り酵素洗顔の成分・処方の特徴
suisai ビューティクリア ペーストウォッシュは、酵素だけでなく、
クレイや皮脂洗浄成分も組み合わせた洗顔料です。
2つの酵素で古い角質・皮脂汚れを洗浄
配合されている酵素は、次の2種類です。
- プロテアーゼ:たんぱく質汚れを洗浄する酵素
- リパーゼ:皮脂汚れを洗浄する酵素
👉古い角質や余分な皮脂は、ざらつきや毛穴の目立ちにつながる一因になることがあります。
角栓は、古い角質などのたんぱく質成分と皮脂が混ざってできると考えられています。
そのため、たんぱく質汚れを洗浄する酵素や、余分な皮脂・汚れを落とす洗顔料は、
日々の角栓ケアの選択肢のひとつになります。
2種類のミクロクレイが汚れを吸着
クレイ成分として、次の2種類が配合されています。
- モロッコ溶岩クレイ
- カオリン
※公式では、毛穴より小さい「ミクロクレイ」
として紹介されています。
👉酵素による洗浄だけでなく、クレイが汚れに密着して落とすのが、この洗顔料の特徴です。
保湿成分も配合
洗浄成分だけでなく、洗い上がりのうるおい感に配慮した保湿・整肌成分も配合されています。
- グリシルグリシン:肌をなめらかに整える保湿成分
- ソルビトール:洗顔後の肌にうるおいを与える保湿成分
- グリセリン:水分を抱え込み、乾燥を防ぐ保湿成分
- セラミド類似成分:肌のうるおいを守り、乾燥しにくい状態を保つ成分
🔗成分や処方の詳細は、購入前に公式サイトも確認してください
40代薄肌が毎晩1週間使ってみたレビュー
私の肌は、皮膚科で「薄肌」と言われた混合肌寄りの普通肌です。
春夏はTゾーンのベタつきが気になりやすく、特に鼻の角栓やざらつきが悩み。
今回は夜の洗顔に、毎晩1週間使いました。
テクスチャー・香り・泡立ち
ペースト状なので、チューブから出してすぐ使える手軽さがあります。
- 香りは、「クリアグリーンフローラル」。
爽やかさのある香りですが、無香料の洗顔料が好きな人は好みが分かれるかもしれません。
- 泡立てて使う場合は、少量の水かぬるま湯で泡立てます。
手でも泡立てられますが、濃密な弾力泡が好きな人は、泡立てネットを使うと泡を作りやすいです。
洗い方を選べるのが便利
この洗顔料は、泡立て洗顔と直塗り洗顔の2WAYです。
- 普段は泡立てて全顔をやさしく洗う
- 鼻まわりのざらつきが気になる日には直塗り洗顔を選ぶ
直塗り洗顔は、スクラブのようにこするケアではありません。
👉やわらかく練ったペーストを顔全体に広げ、やさしくなじませてから水かぬるま湯を加え、
泡立てながら洗い流します。

泡立ちは想像以上によくて、パウダータイプの酵素洗顔とはまた違う、もっちり弾力のある泡で洗えました🫧
チューブから出してすぐ使えるので、個包装を開ける手間がないのも嬉しいところ。
疲れている夜でも「今日は洗顔めんどうだな…」となりにくく、毎晩続けやすかったです(笑)✨
特に鼻まわりは、酵素だけの洗顔よりもクレイが入っている方が今の私には合っているように感じました。これから1か月続けて、肌のなめらかさや毛穴の見え方がどう変わるかも楽しみに見ていきます🙌🏻
使って感じた良かった点・気になった点
良かった点
- チューブタイプで、毎日の洗顔に取り入れやすい
- 酵素・クレイ・皮脂洗浄成分を一度に取り入れられる
- 泡立て洗顔と直塗り洗顔を使い分けられる
- 小鼻など、ざらつきが気になる部分に意識を向けて洗いやすい
- パウダー洗顔の個包装を開ける手間がない
気になった点
- 香り付きなので、無香料派には合わない可能性がある
- 濃密泡が好きな人は、泡立てネットがあると便利
- 乾燥や赤みがある日まで無理に使う必要はない
suisai練り酵素洗顔の使い方
泡立てて使う方法
- あらかじめ顔を軽くぬらす
- 直径約3cmを手のひらに取る
- 少量の水またはぬるま湯でよく泡立てる
- 泡でやさしく洗う
- 水またはぬるま湯で十分に洗い流す
直塗りで使う方法
- あらかじめ顔を軽くぬらす
- 直径約3cmを手に取り、軽く練ってやわらかくする
- 泡立てずに顔全体へ広げる
- やさしくマッサージするようになじませる
- 少量の水またはぬるま湯を加え、泡立てながら洗う
- 水またはぬるま湯で十分に洗い流す
薄肌が使うときに気をつけたいこと
- 小鼻や頬をゴシゴシこすらない
- 赤み、ヒリつき、乾燥を感じる日は使用を休む
- ほかの角質ケアを使う日は肌の様子を見て頻度を調整する
- 洗顔後は時間を空けずに保湿する
- 初めて使うときは、毎日使用にこだわらず肌の反応を確認する
👉酵素やクレイを配合した洗顔料は、肌に合えば心強い毛穴ケアになります。
ただし、洗浄力のあるアイテムを重ねすぎると、かえって肌がゆらぐこともあるので、
肌がつっぱる、赤みが出る、ヒリつくといった変化があれば、使用を控えてください。
suisaiの酵素洗顔、どっちを選ぶ?
| パウダーウォッシュN | ペーストウォッシュ | |
|---|---|---|
| 形状 | 1回分ずつの個包装パウダー | チューブ入りペースト |
| 洗浄の特徴 | 2つの酵素+アミノ酸系洗浄成分で、古い角質・余分な皮脂を洗浄 | 2つの酵素+クレイ2種+皮脂洗浄成分で、毛穴汚れに密着して洗浄 |
| 保湿成分 | ヒアルロン酸Naなど | グリシルグリシン、ソルビトール、グリセリン、セラミド類似成分など |
| 使用感の傾向 | パウダーを泡立てる、すっきりした酵素洗顔 | 練りタイプで使いやすく、泡立て・直塗りの2WAY |
| 向いている人 | 角質・皮脂によるざらつきや毛穴汚れをすっきり洗いたい人 | クレイ入り洗顔を日常的に使いたい人、洗い方を使い分けたい人 |
| 使用頻度 | 公式は毎日使用可 肌状態に合わせて調整 | 公式では毎日の毛穴ケア向け |
※洗い上がりや肌への感じ方には個人差があります。
👉パウダーウォッシュNは、個包装の使いやすさだけでなく、
2つの酵素とアミノ酸系洗浄成分で古い角質・余分な皮脂を洗浄するタイプ。
👉ペーストウォッシュは、クレイも組み合わせて毛穴汚れへ密着するタイプ。
よくある質問
- 直塗りって、泡立てて使うのとどう違うの?
-
違いは、主に洗顔料の広げ方と肌あたりです。成分や使用量の目安は同じです。
泡立て洗顔は、泡をクッションにして洗えるため、毎日の全顔洗顔や、乾燥・ゆらぎが気になる日に向いています。
一方の直塗り洗顔は、やわらかく練ったペーストを直接顔へ広げてから、水かぬるま湯を加えて泡立てながら洗い流す方法です。鼻まわりのざらつきが気になる日に、洗い方を変えられるのが便利なポイント。
ただし、直塗りでも強くこする必要はありません。薄肌は普段は泡立て洗顔を基本にして、肌の調子がよい日に直塗りを試すのがおすすめです。
公式の2WAY使用方法はこちら - クレイタイプが合わない肌質ってある?
-
「クレイが合わない肌質」と決めつけるより、その日の肌状態で判断することが大切です。
赤み・ヒリつき・皮むけがあるときや、洗顔後のつっぱりが強いとき、乾燥が進んでいるときは、酵素やクレイ入り洗顔を無理に使わない方が安心です。
混合肌や皮脂・ざらつきが気になる肌でも、洗いすぎると乾燥につながることがあります。まずは夜だけなど少なめの頻度から始め、つっぱりや刺激が出ないかを確認してみてください。
- 朝晩使うなら、パウダーウォッシュNとペーストウォッシュのどっちがおすすめ?
-
朝晩の洗顔に取り入れやすさを重視するなら、チューブで使えるペーストウォッシュがおすすめです。公式でもペーストタイプは「デイリーケア」、パウダータイプは「リッチケア」と案内されています。
公式のシリーズ案内はこちらただ、酵素洗顔を朝晩とも毎日使う必要はありません。薄肌や乾燥が気になる人は、まずはどちらか片方の洗顔で使い、肌の調子を見ながら調整するのが安心です。
私は、手軽に続けやすいペーストウォッシュを普段の夜洗顔に、パウダーウォッシュNは「今日はすっきり洗いたい」と感じる日に使い分ける方法が合いそうだと感じています。
まとめ|手軽に続けやすい、クレイ配合の酵素洗顔
suisai ビューティクリア ペーストウォッシュは、2つの酵素と2種類のクレイを配合した、
チューブタイプの洗顔料です。
泡立ててやさしく洗うことも、ざらつきが気になる日に直塗り洗顔をすることもできるので、
その日の肌状態に合わせて使い分けられるのが便利でした✨
1週間では「毛穴が小さくなった!」という劇的な変化まではありませんでしたが、
私の場合は鼻まわりのぴょこっとした角栓が気になりにくくなり、洗い上がりもつっぱりませんでした。
パウダータイプの酵素洗顔は少し手間に感じるけれど、毛穴・角栓ケアは続けたい。
そんな人には、毎日の洗顔に取り入れやすい選択肢になりそうです。
ただし、薄肌や乾燥しやすい肌は、毎日使うことにこだわらず、
赤みやつっぱりが出ていないかを見ながら使うのがおすすめ。
私はビタミンCやナイアシンアミドの美容液も組み合わせながら、
1か月後の肌のなめらかさや毛穴の見え方も記録していきます🌈
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最後までお付き合いいただきありがとうございました🩵
LeoNa☺︎



