40代のくすみは「乾燥」だった|キュレル炭酸泡ケアで肌を立て直した1ヶ月半レビュー

鏡を見たとき、
なんだか肌が暗い
ざらついて、化粧のりが悪い
そんなふうに感じること、ありませんか?

40代の肌は、年齢そのものよりも
乾燥による“土台の乱れ”が原因で、
くすみやごわつきが目立ちやすくなります。

私自身、食事・睡眠・運動にはずっと気をつけてきました。
それなのに、ある時期から
「体調は悪くないのに、肌だけが追いつかない」
そんな感覚を覚えるようになったんです。

そこで一度、
攻めるケアを全部やめて、肌を整えることに集中しよう
そう思って選んだのが、
キュレル のライン使いでした。

シンプルだけど、
「落とす・洗う・潤す・満たす・守る」
この“基本の5ステップ”だけを、1ヶ月半続けてみました。

今日はその肌の整え方を、
LeoNaのリアルな実体験からお話しします🙋‍♀️

最後までお付き合いいただけると嬉しいです🩵


この記事でわかること

  • 40代の肌で「くすみ・ざらつき」が起こりやすい理由
  • セラミドを守る5ステップスキンケアの考え方
  • LeoNaが1ヶ月半ライン使いして感じたリアルな変化
  • 肌状態・季節に合わせたケアの使い分け方
  • 2025年9月発売・キュレル新作〈泡洗顔・泡美容液〉の特徴

なぜ40代の肌は「くすみ・ざらつき」が目立つの?

なぜ「乾燥=くすみ」に見えるの?

40代は、ホルモンバランスや代謝の変化によって、
肌の“うるおいを保つ力”そのものが少しずつ弱くなる時期

その結果、40代になると、

  • 肌の水分保持力が低下
  • セラミド量が20代の約半分に
  • ターンオーバーがゆるやかに

この影響で
キメが乱れ、光がきれいに反射できなくなります。

結果として、

  • 肌が暗く見える(=くすみ
  • 表面がなめらかでなくなる(=ざらつき

という状態に。

つまり40代のくすみは
「汚れ」ではなく乾燥とバリア機能の低下が原因なんです。


くすみは「色」じゃなく「光の乱れ」で起きている

肌のキメ(皮溝と皮丘)が整っていると、
光は肌表面で均一に反射し、明るく透明感のある印象になります。

ところが乾燥が進むと、
キメが崩れて肌表面に細かな凹凸が生まれ、光があちこちに乱反射する状態に。

その結果、
実際の肌色が変わっていなくても、くすんで見えるようになるのです。

さらに、古い角質が肌表面に残ると、
なめらかさが失われ、ざらつき化粧のりの悪さにつながります。

※イメージ図です。実際の肌状態を示すものではありません。


くすみって、ずっと糖化が原因だと思ってたけど、
乾燥も関係してるんだね!
ひどい乾燥はさすがに気をつけてたけど、
「ちょっと乾いてるかも?」くらいは、正直そのままにしがちだった💦
でも、画像で見ると一気に納得。
老化対策っていうと紫外線ばっかり気にしてたけど、
これからは
紫外線と同じくらい、乾燥もちゃんと防ごう✊🏻
でも、ここで知れたってことは、
今からでもちゃんと整えられるってことだよね✨

キュレルで整える5ステップケア

※これは私が1ヶ月半、肌を休ませるために
シンプルな基本ケアだけを続けてみた記録です📝


ステップ① 落とす

キュレル ジェルメイク落とし

肌にのせて、くるくる馴染ませていくと、
ふわっと1枚ベールをかけたみたいで、全然摩擦を感じない。
メイクがスーッと浮いてくる感じで、
オイルクレンジングの「軽くなる」感じともまた違う😳

なんていうか、
終始、肌をゴシゴシ触ってない感覚
ちゃんと落としてるのに、触りすぎてない感じがすごく安心。

洗い流したあとも突っ張らなくて、
「え、ちゃんと落ちてるよね?」って思うくらい優しいのに、
しっかりメイクはちゃんとオフしてくれる✨

ステップ② 洗う

潤浸保湿 泡ジェル洗顔料【NEW】

ゆるめの生クリームみたいな泡で、
最初は「え、振らなくてよかった?」って思うくらいゆるい(笑)
でもその緩さが、肌にのせるとオイルみたいにすべるジェル状に変わるの。

だからゴシゴシしなくても、
摩擦レスで皮脂やくすみ汚れをちゃんとオフ🙌🏻

泡立てる手間もないし、
忙しい朝にこれ、ほんと助かる

洗い流したあともつっぱらなくて、しっとり🫧

ステップ③ 潤す

潤浸保湿 化粧水Ⅲ とてもしっとり

最初は「Ⅱ しっとり」を使ってたんだけど、
冬の私の肌には正直ちょっと追いつかなくて。
途中で「Ⅲ とてもしっとり」を買い足しました。

結果、
空気の乾燥+暖房のダブルパンチの今の季節には大正解🙆‍♀️
逆に春〜夏は「Ⅱ しっとり」がちょうど良さそう。

使用感は、いわゆる(?)パシャパシャ系の化粧水。
でも、2度づけしてハンドプレスすると、
肌の水分をぎゅっと集めてくれる感じがあって安心。

刺激も全然なくて、
「今日は何も起こしたくない日」にも使える💯

ステップ④ 満たす

潤浸保湿 泡美容液【NEW】

泡ジェル洗顔料と違って、
こっちの泡は軽くてふわっふわ

泡をのせた瞬間、
ほんの一瞬だけシュワっと炭酸の刺激を感じるけど、すぐ消えるから全然気にならない。
肌に広げると、
「あれ?乳液?ミルク?」って思うくらいの質感に変わるの。

柔らかくて、しっとり、伸びも良くて、
CMでよく見る肌が手に吸いつくやつ(笑)まさにあれ。

ほんとに
「はい、うるおい閉じ込めました!」
って感じで、これでスキンケア終わりでも良さそうだけど…

いやいや、ここはしっかりクリームでフタします🙋‍♀️

ステップ⑤ 守る

潤浸保湿 フェイスクリーム

最後は、キュレルで人気No.1って言われてるクリーム🙌🏻
正直、質感も肌にのせた感じも、
「うん、普通のクリームだよね?」って第一印象。

…なんだけど、
ここで終わらせないのがキュレル🥹

薄〜くラップしたみたいな感じで、
ちゃんとうるおいはキープしてくれるのに、ベタつかない。
だから朝使っても、化粧の邪魔にならないのがありがたい!

保湿力高いクリームにありがちな、
油分多めでファンデと喧嘩…みたいなのもなし✨

そりゃ人気No.1だよね👏
って、素直に納得したクリーム。


なんかさ、40過ぎると何かしら肌悩みある。
正直、あれもこれも使ってた時期は
「で、結局どれが良くて、どれが合ってないの?」
って、自分でも分からなくなってた💦
でも、こうやってシンプルケアで一度リセットすると、
「あ、今の肌に足りないのこれだ」って分かるようになる。
っていうか正直、
あれこれ使ってた時より調子よかったりする(笑)
デパコスって、もちろん良いところはたくさんあるけど、
ライン使いすると平気で万単位。
そうなると、無意識にケチケチ使っちゃうし…。
その点、キュレルは
手が届きやすくて、ちゃんと使える量を使える。
だから試しやすいし、続けやすい✨
今の私には、
この「安心して使える」感じがちょうどよかったな🙌🏻

1ヶ月半ライン使いして感じたこと(本音)

この1ヶ月半で一番大切にしたのは、
刺激をできるだけ入れないことでした。

肌が揺らいでいる時ほど、
「効かせたい」「取り戻したい」と思ってしまうけど、
そのタイミングで攻めると、
かえって調子を崩しやすい。

キュレルのライン使いは、
何かを足して変えるというより、肌を休ませて、土台を立て直す感覚。

結果的に、
スキンケアの手応えが分かりやすくなり、
「今の肌に何が必要か」を冷静に判断できるようになりました。

肌状態で使い分けるのも40代の正解

40代の肌は、
毎日コンディションが同じとは限りません。

調子がいい時は、
美容成分がしっかり入った“攻めのケア”を楽しむのもあり。

でも、

  • 花粉で揺らぎやすい時期
  • 冬の乾燥で何も入らない時
  • 刺激を極力避けたいと感じる日

ちなみに私は、
本当に肌が限界な時は「数日間オイルだけで過ごす
こともあります。
汗をかく季節は → ココナッツオイル
乾燥する季節は → マルラオイル
「何か足さなきゃ」じゃなくて、
一度リセットするって選択も、
40代の肌には案外合ってたりする。
もちろん、合う・合わないは人それぞれ。
自分の肌がいちばん落ち着く方法を
大事にしてあげてくださいね🌿

【番外編】キュレルの「炭酸泡ケア」が40代向きな理由

2025年9月、キュレルから登場したのが

  • 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料
  • 潤浸保湿 泡美容液

どちらも共通しているのは、
炭酸泡 × セラミドケア という発想です。

炭酸泡には、

  • 肌に密着しやすい
  • 角層をやわらかくほぐす
  • 摩擦を最小限にできる

という特徴があります。

40代の肌って、
乾燥でこわばっていたり、スキンケアが入りにくくなっていたり。

そんな状態でいきなり
「美容成分を与える」と、逆に負担になることも。

炭酸泡ケアは、与える前に、受け取れる状態を作るケア。

だから、
乾燥やくすみが気になり始めた40代の肌に、
無理なくフィットするんだと思います✨

まとめ|40代のくすみは「整え直せる」

40代のくすみやざらつきは、
年齢そのものが原因というより、
乾燥とバリア機能の乱れから起きていることがほとんど。

食事・睡眠・運動をどれだけ整えても、
それだけじゃ追いつかない時は、
まずは肌の土台を整えることが近道でした。

キュレルは、私にとって一度リセットして、立て直すためのスイッチ
ちゃんと肌に伝わって、少しずつ応えてくれる。

40代の肌は、
まだまだ整え直せるし、ちゃんと変われる🌈

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
紹介している商品は、実際に使って感じたこと・公式情報をもとにまとめています。
無理におすすめするものではないので、必要な方の参考になれば嬉しいです。

📚参考文献


最後までお付き合いいただきありがとうございました🩵

LeoNa☺︎

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