あっという間に台湾3日目。
明日はいよいよ帰国なので、観光できるのは今日が最後😢
やっぱり、楽しい時間は過ぎるのが早い。
旅の締めくくりは、台湾の歴史や文化、
そして“暮らし”を感じられる場所へ行きたいと思い、
台湾一有名な 龍山寺(ロンシャンスー) と
お土産探しも楽しめる 迪化街(ディーホアジェ) に行くことに🙌🏻
最後までお付き合いいただけると嬉しいです🩵
- 龍山寺の魅力と、台北の人たちとの深い結びつき
- 6年連続ミシュラン掲載店との偶然の出会い
- 迪化街で楽しむ、台湾らしいお土産探しと試食体験
台北の中心で心を整える朝|龍山寺へ
龍山寺は、台北駅からBL線でたった2駅。
「お寺=郊外」というイメージがあったから、
街のど真ん中にあることにまず驚いた😳
でも、調べてみるとすぐに納得。
龍山寺と台湾の人たち。信仰が“日常”にあるということ
龍山寺は、台北の人たちにとって
「特別な観光地」ではなく、人生の途中で自然と立ち寄る場所。
仕事前、昼休み、迷ったとき。
お願いをするというよりも、
街の中心にあるからこそ、
「生活 → 寺 → 生活」がごく自然につながっている。
ここには毎日、悩みや希望、決断の前の静かな時間が集まり、
龍山寺は、台北の人たちの人生が集まる場所なんだな🌿


朝10時の龍山寺。祈りが生活に溶け込む静かな時間
龍山寺に到着したのは朝10時ごろ。
すでに多くの人が訪れていて、
境内は線香のやさしい香りに包まれていた。
写真を撮る人もいれば、
それ以上に静かに手を合わせる人がいて、
ここに来て祈ることが、台湾の人たちの日常なんだな😌
1738年に建立された、台北最古クラスのお寺。
鮮やかな朱色や龍の装飾を見て、
「首里城にちょっと似てる?」と思ったけど、
実はどちらも中国南方文化と、
海を越えた交流の中で育まれた建築なんだとか。
文化が混ざり合い、受け継がれていく感じがすごく素敵だった🐉✨
歴史と空気をしっかり味わい、
余韻に浸りながら龍山寺を後に。
せっかく来たこの辺りを、もう少し歩いてみることにした🙏🏻

地理的には、日本と台湾ってすごく近いけど、
言葉も食べ物も文化も違う。
それでも、龍山寺と首里城だったり、
形は違っても線香を立てることだったり、
共通点を見つけていくと、
「やっぱり世界はどこかでつながっているんだな」って、
少し嬉しくなった✨








昼の夜市で、思いがけない寄り道|華西街観光夜市
龍山寺を出て真っ直ぐ歩いていると、
アーケード街みたいな場所を発見。
何気なく覗いてみたら、「華西街観光夜市」の文字が。
夜市だけあって、昼間はほとんどのお店がお休み中。
それでも、ところどころ開いている飲食店があって、
なんだか気になる雰囲気。
また小腹も空いてきたし、
ちょっと何か食べてみようかな😋




偶然のご褒美。ミシュラン掲載店で味わう魯肉飯
奥へ進んでいくと、ひときわ賑わっているお店を発見。
「魯肉飯」の文字が目に入った。
台湾で、絶対に食べてみたかったもののひとつ🙌🏻
迷わず入店。
まだ11時過ぎだったけど、店内はすでに満席に近い。
注文して店内を見渡していると……
ここ、6年連続ミシュラン掲載店じゃん😳
お店の名前は 「小王煮瓜」。
派手さはないけれど、
台北の人たちが日常的に通う夜市の名店。
魯肉飯と鮮魚湯を注文。
魯肉飯は、
しっかり味の染みた豚肉が白米にぴったり。
鮮魚湯は、よく分からずに頼んだけど、
鯛のおすましのような上品な味で、
濃いめの魯肉飯と相性◎
目的もなく歩いていると、
こういうミラクルが起きるから、
ノープランの旅はやっぱり楽しい。
お腹も心も満たされたところで、
次は迪化街へ✊🏻



本当は、旅行ガイドを見て、
しっかり下調べしてお店を選ぶのが正解だと思う(笑)
でも、あえてそれをしないのがLeoNa流😂
歩いていて目に止まった場所や、
近くの飲食店をその場で検索することが多い。
そうすると、たまにこんなミラクルにも出会えるし、
有名店じゃなくても、
地元の人たちが集まる場所で、
同じメニューを食べる時間がすごく楽しい❤️




台湾の日常に触れる街|迪化街でお土産探し
漢方、乾物、お茶、お菓子、雑貨、台湾ブランドコスメ。
日常使いのものから、お土産まで。
全部揃うと聞いたら、行かない理由がない✊🏻
問屋街からカルチャースポットへ。進化する迪化街
龍山寺駅からBL線→G線に乗り換えて、北門駅へ。
そこからまっすぐ進むと、
遠くからでも分かるほどの賑わいが見えてきた。
一本道で全長は約800m〜1kmほど。
道の両側にお店がびっしりと並んでいる。
問屋街だけど、観光客にも入りやすく、
店員さんもとても親切。
フカヒレやカラスミの大きさには、正直びっくり。
見るだけでも楽しくて、
気づいたら時間が溶けていく場所。
予定が詰まっている日は要注意です(笑)




試食が止まらない。五感で選ぶ台湾土産
ところどころにおしゃれなお店もあって、
歩いているだけでテンションが上がる。
ここでは、
- 娘たち用に 干し梅を2種類
- 旦那さん用に 杏仁米香(アーモンド入りポン菓子)
- 自分用に 高山茶・東方美人茶 を購入🍵
試食もたくさんさせてもらって、大満足🤗
ちなみに迪化街は、
ゆっくり見て、試して、選ぶ。
この時間が本当に楽しくて、
台湾最後の観光にぴったりだった🇹🇼



問屋って、もっと“地元民限定”みたいな雰囲気のお店だと思っていて、
入るのも正直ドキドキだったけど、
意外と気軽に話しかけてくれて、いい意味で拍子抜け(笑)
ただ、韓国の感覚で
「どこでも両替できるでしょ」って思っていたら、全然なくて💦
とりあえず空港で両替した1万円分だけで乗り切ろうとした結果、
カードが使えるお店を探すのがなかなか大変だった😭
次に来るときは、
空港でしっかり両替してから街に出ようと心に誓った✊🏻




DAY3|ひとり旅で気づいたこと④
台湾最終日の観光は、龍山寺と迪化街。
どちらも観光地でありながら、
台北の人たちの“日常”が感じられる場所だった。
派手さはないけれど、心が落ち着いて、
「大人の街」って感じ。
初めてのひとり旅でも、
無理なく歩けて、どこか安心できる。
台湾は、そんな場所だなと思った🙌🏻
いよいよ明日は帰国。
最後に食べたいものをちゃんと味わいたくて、
今夜は小籠包のお店を予約🥢
最後の最後まで、台湾を満喫する予定😆
台湾最後の夜と、帰国日のことは、また次の記事で👉
🔗参考リンク
- 龍山寺(Longshan Temple)https://www.lungshan.org.tw/
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🩵
LeoNa☺︎









