LeoNaのブログにようこそ★
このブログでは、「アンチエイジング」「学び」「日常」をテーマに、毎日がもっとなる楽しくなるヒントをお届けします。美しさも知識も、年齢とともにあるもの。一緒に、充実した日々を過ごしましょう
今回は、特に同年代の皆さんに届けたいテーマがあります。
それは、「アメリカ皮膚科学会」の推奨するスキンケア方法についてです!
年齢を重ねるごとに感じる肌の変化に、どのように向き合っていくべきか悩むこと、ありますよね?
そんな私たちに必要なのは、やはり信頼できる情報と実践あるのみ!
「アメリカ皮膚科学会」は、科学的根拠に基づいたスキンケアの方法を数多く提案しています。
これを知ることで、あなたの美しさが内側から輝き続けるきっかけを掴めるかもしれません。では、早速一緒に学んでいきましょう
▶︎スキンケアの基本3ステップ
スキンケアはとてもシンプルな3つのステップを守るだけで、肌を健康に保てます。
1. 顔を優しく洗う
1. 手を清潔にする
- 洗顔前に必ず手を洗いましょう。
- 汚れた手で顔を触ると、肌に雑菌がついてしまうことがあります。


2. ぬるま湯で顔を濡らす
- お湯の温度は「ぬるま湯」(32~35度くらい)がベストです。
- 熱すぎるお湯は肌の必要な皮脂を取りすぎてしまい、冷たい水は肌に負担をかけることがあります。
3. 洗顔料を泡立てる
- 洗顔料をしっかり泡立てましょう。泡立てネットを使うと簡単にふわふわの泡が作れます。
- 泡はタマゴ1個分くらいの大きさが目安です。


4. 泡で優しく洗う
- 泡を顔全体にのせ、手でこすらず「泡で汚れを浮かせる」イメージで洗います。
- 皮脂が多い部分(Tゾーンやあご)から洗い、目元や口元など敏感な部分は最後に軽く泡を乗せるだけでOKです。
5. ぬるま湯でしっかりすすぐ
- 泡や汚れが残らないよう、ぬるま湯で丁寧にすすぎます。
- 髪の生え際やフェイスラインなど、すすぎ残しが多い場所は注意しましょう。
- 水を顔に「ぱしゃぱしゃ」とかけるような感覚で20回程度すすぐと良いです。


6. 清潔なタオルで水分を拭き取る
- 柔らかいタオルで、肌を「押さえるように」水分を拭き取ります。ゴシゴシ擦らないことが大切です。
ポイント
- 洗顔は1日2回(朝と夜)が基本です。それ以上洗うと肌が乾燥する原因になります。
- 洗顔後は必ず保湿ケア(化粧水やクリーム)を行いましょう。洗顔後の肌は乾燥しやすいため、水分補給が必要です。
2. 肌にうるおいを与える(保湿)
1. 洗顔後すぐに保湿剤を塗る
- 洗顔やシャワーの後、肌がまだ湿っている状態で保湿剤を塗ると、水分を閉じ込める効果が高まります。
- 肌が乾いてから塗ると、十分な保湿効果が得られないため、タイミングが重要です。

2. 自分の肌タイプに合った保湿剤を選ぶ
乾燥肌向け保湿剤
保湿力が高く、バリア機能をサポートする成分が重要です。
乾燥肌は水分保持力が低下しているため、- セラミド: 肌のバリア機能を強化し、水分を閉じ込める。特に「ヒト型セラミド」が効果的。
- 天然オイル: シアバターやホホバオイルなど、肌を柔らかくしながら潤いを保つ成分。
- ヒアルロン酸: 高い保水力で肌に潤いを与える。
【reMio】アルガンバーム
365日使い続けたくなる、ホイップバターのようにとろけるマルチバーム。
脂性肌/ニキビ肌向け保湿剤
過剰な皮脂分泌や毛穴詰まりを防ぐため、軽量でオイルフリーの製品が適しています。
脂性肌やニキビ肌は、- ノンコメドジェニック処方: 毛穴を詰まらせない処方でニキビ予防に効果的。
- ビタミンC誘導体: 皮脂分泌を抑え、毛穴ケアに役立つ。
- CICA(ツボクサエキス): 炎症を抑え、ニキビの悪化を防ぐ。
【Antipodes】ディエム C ウォータークリーム
黄金色のクリームに、 明日への輝きという願いを託して。
敏感肌向け保湿
低刺激性で添加物が少ない製品が適しています。
敏感肌は刺激を避けるため、- 無香料・無着色・アルコールフリー: 肌への刺激を最小限に抑える。
- グリチルリチン酸ジカリウム: 炎症やかゆみを抑える成分。
- セラミド: 肌のバリア機能を補い、外部刺激から守る。
【WELEDA】カレンドラベビーフェイシャルクリーム
植物成分が素早く肌に浸透(角質層まで)し、保護膜をつくることで肌を守ります。

3. ワセリンやシンプルな保湿剤を活用
- 肌に必要な保湿成分(例: セラミド、ヒアルロン酸、グリセリンなど)を中心とし、香料や着色料などの刺激になりやすい成分を含まないものが推奨されます。
- 肌表面に膜を作り、水分が蒸発するのを防ぐタイプが多く、スクワランやワセリンなどが代表的な成分です。

ただし、顔に使う場合はニキビの原因になることもあるため注意が必要です。
4. 過剰なスキンケアを避ける
- 保湿製品を何種類も重ねて使うと、かえって肌に刺激を与える可能性があります。シンプルなケアが最も効果的です。
【おすすめの保湿剤使用法】
- 洗顔後、肌が湿った状態で適量を手に取ります。
- 顔全体に優しく広げ、こすらないように塗布します。
- 特に乾燥しやすい部分(頬や唇など)は重点的にケアしましょう。
3. 日焼け止めで肌を守る
日焼け止めの重要性
紫外線は肌にさまざまなダメージを与えるため、日焼け止めは毎日のスキンケアに欠かせません。
【紫外線の影響】
- UV-A: 肌の奥深く(真皮)まで到達し、シワやたるみなどの「光老化」を引き起こします。曇りの日や窓越しでも影響を受けます。
- UV-B: 肌表面に炎症(日焼け)を起こし、シミやそばかすの原因になります。
- 日焼け止めは、これらの紫外線によるダメージを防ぎ、皮膚がんや早期老化のリスクを軽減します。

日焼け止めの正しい使い方
1. 適切な製品を選ぶ

【SPFとPA】
- SPF:UV-Bを防ぐ指数で、日常生活にはSPF30程度、アウトドアにはSPF50がおすすめです。
- PA:UV-Aを防ぐ指数で、「PA++」以上を選びましょう。
【肌質に合ったもの】
- 敏感肌には「紫外線散乱剤」配合の低刺激タイプが適しています。
2. 日焼け止めを塗る前に準備
- 洗顔後、化粧水や乳液で肌を整え、水分を補給しておきましょう。保湿された肌は日焼け止めが均一に密着しやすくなります。


3. 適量を守る
- 顔の場合は500円玉大(クリームタイプならパール粒2個分)が目安です。少なすぎると十分な効果が得られません。
4. ムラなく丁寧に塗る
- 額、鼻、両頬、あごの5点に分けて置き、内側から外側へ優しく伸ばします。
- 擦り込むのではなく、優しく塗布することでムラなく仕上がります。


5. 塗り直しを忘れない
- 日焼け止めは時間とともに汗や皮脂で落ちます。2~3時間おきに塗り直すことが推奨されています。特にプールや海ではタオルで拭いた後に再度塗り直しましょう。
6. 使用後はしっかり落とす
- 耐水性の日焼け止めはクレンジングで丁寧に落としましょう。肌トラブルを防ぐためにも重要です。

ポイント
- 日焼け止めは365日使用することが推奨されます。曇りの日や室内でも紫外線対策を忘れないようにしましょう。
- 適量・適切な頻度で使用することで最大限の効果が得られます。
▶︎最後に
最後までご覧いただきありがとうございます。
「アメリカ皮膚科学会」が提案するスキンケア方法は、私たちの肌に確かな効果をもたらす知識の宝庫です。
これを日々のルーティーンに取り入れることで、内側からの自然な美しさを保ちながら、年齢に負けない輝きを手に入れることができるでしょう!
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