オバジC10・C25の使い比べや、
メラノCC、ジェノベールのような
使いやすいビタミンC美容液を見ていくと——
ふと気になってくるのが、
「もっと濃いものの方が、効くのでは?」
私も実際にそう思って、
『KISO CARE』のピュアビタミンC35%を試してみました。
でも使ってみて感じたのは、
高濃度=誰にでも正解、ではない
ということ。
今回は番外編として、
ピュアビタミンC35%の使用感・注意点、
どんな人に向くのかを正直にまとめます☺︎
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気になった方の参考になれば嬉しいです。
サクッと結論だけ☺︎
35%はかなり高濃度で、刺激を感じやすい
40代は「続けやすさ」が重要
量・頻度・タイミングのコントロールが必須
結論:
すでにビタミンCに慣れていて、
もう一段変化を出したい人にはハマる可能性があります。


KISO CAREってどんなブランド?
KISO CAREの特徴
- KISO CAREは、
成分濃度や配合バランスにこだわったスキンケアブランド。
高濃度・シンプル設計のアイテムが多く、
「必要な成分を、必要な分だけ取り入れる」
という考え方がベースです
今回のピュアビタミンC35%も、
👉 肌が安定している前提で使う“攻めの設計”。
日常使いしやすいアイテムも展開されています。
価格が抑えられている理由
- シンプルな成分設計
- パッケージや広告コストを抑えている
- 自社販売中心で中間コストが少ない
👉 余計なものを入れず、成分で勝負しているブランドです。
KISOCARE ピュアビタミンC35%ってどんなアイテム?
基本情報
- 内容量:30ml
- 価格:¥2,869(税込)
- 使用量目安:1〜数滴(少量使用が前提)
- 使用頻度:夜のみ/肌状態に合わせて調整
- 使用期間目安:約2ヶ月(使用量による)
- 開封後目安:3ヶ月以内
- 分類:化粧品(超高濃度美容液)
- テクスチャー:軽めのオイル〜リキッド
- 香り:柑橘系の香り
使用部位:顔全体よりもポイント使い向き
使用タイミング:化粧水のあと
👉 最初はごく少量から
刺激を感じる場合は、クリームに少量混ぜて使うと○
向いている人
- ビタミンCに慣れている
- 肌状態が安定している
- 短期集中で使いたい
- 調整しながら使える
注意したいポイント
- 敏感・乾燥気味のときは刺激を感じやすい
- 肌荒れ中は使用を控えるのが安心
- 最初は少量から様子を見る
- 毎日使うというより、肌状態に合わせて調整する
ピュアビタミンC35%配合美容液のすごいポイント
ピュアビタミンCを高濃度で配合
- この美容液は、
ビタミンCの中でも「ピュア(L-アスコルビン酸)」を高濃度で配合。
誘導体と違い、
👉 そのままの形で肌に届きやすい設計です。
量やタイミングを調整しながら、
肌の状態に合わせて使うのがポイントです。
高濃度ならではの体感
- 肌が安定しているタイミングで使うと、
トーンアップやなめらかさを感じやすい
ただし——
👉 濃度が高いほど刺激も出やすい
自分で調整できる自由度
原液タイプなので、
👉 量や使い方を自分で調整できるのも特徴。
- 少量だけ使う
- クリームに混ぜる
- ボディに使う

ビタミンCは酸化しやすいので、
できるだけ新鮮なうちに使い切りたい‼️
そのため、
高保湿のボディクリームに少量混ぜて、
ボディにも使っています。
ひざやひじなど、
くすみが気になる部分に使うと、
取り入れやすいと感じました🙌🏻
ただし——
この使い方が正解とは限らないので、
最初は少量から、肌の様子を見ながら。
使用頻度も、
週に2回程度に抑えています💡
成分ポイント
ピュアビタミンC35%配合
- ピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)を高濃度で配合
ビタミンCの中でも、
👉 研究データが多い“ベース成分”とされています。
ただし——
効果と使いやすさのバランスが取りやすいのは
一般的に10〜20%前後とされており、
35%はかなり高濃度の領域
ハトムギエキス配合
- 肌を整えるサポート成分として
スキンケアでもよく使われる成分
👉肌のうるおいを保ち、キメを整えるために配合されています。
エッセンシャルオイル配合
- オレンジやラベンダーなど、
複数の精油を配合。
👉 心地よい香りで、リラックスしながら使えるのも魅力です。
ただし——
敏感肌の人は刺激になる可能性もあるため注意
シンプルな無添加設計
- パラベンフリー
- 合成香料フリー
- 合成着色料フリー
- シリコンフリー
- 石油系アルコールフリー
- 石油系界面活性剤フリー
- ミネラルオイルフリー
- 紫外線吸収剤フリー
👉 必要なものだけを厳選した、シンプルな設計です。
実際の使用感
テクスチャー
- 緩めのオイルのような質感
- ベタつきは少ない
- しっとり感はしっかり
👉重たすぎず、でもちゃんと潤う感じ。
使いやすさとのバランスがいい
香り
- 柑橘ベースのさわやかな香り
- リラックス感のある使い心地
👉ふわっと広がる香りで、
スキンケアの時間が楽しみになる。
使用時のポイント
- 肌がゆらいでいるときは刺激を感じやすい
- 顔全体よりポイント使いが使いやすい
- スポイトは量が出やすいので注意
👉様子を見ながら使うのが安心。
使用後の印象
- 軽いピリつきを感じることがある
- その後の保湿はしっかりめがおすすめ
- キメが整ったようななめらかさを実感
👉肌が落ち着いているときに使うと、
次の日、肌のキメが整う感じ。
使い方のイメージ
- 毎日使うというよりスペシャルケア向き
- 夜のケアに取り入れやすい
👉“ちょっと攻めたいときに使う”
そんな立ち位置の美容液です。



高濃度なだけあって、
正直ちょっと扱いは難しいアイテム。
でも、
ポイント使いやスペシャルケアとして取り入れると、
キメが整ったようななめらかさは感じやすいです。
使用後は、
ラロッシュポゼのB5クリームで
しっかり保湿して肌を守るようにしています。
毎日使うというより、
👉 肌状態を見ながら使うのがちょうどいい
そんな美容液だと感じました。
まとめ
KISOCAREのピュアビタミンC35%は、
高濃度ならではの変化を感じやすい一方で、
扱いには少しコツがいる美容液です。
「濃いほどいい」と思いがちなビタミンCですが、
実際は——
👉 自分の肌に合った濃度で、続けられることの方が大切
40代の肌は、
“攻めるかどうか”よりも
👉 “タイミングを見て使うこと”がポイントになってきます。
まずは無理なく使えるものから始めて、
肌の状態を見ながら少しずつステップアップしていく。
その中で、
この35%は“ここぞという時の1本”として
取り入れるのがちょうどいいと感じました。
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最後までお付き合いいただきありがとうございました🩵
LeoNa☺︎






