花粉の季節、
マスクが手放せない人も多いですよね。
でも実はこの時期、
- 花粉
- 乾燥
- 気温差
- マスクの摩擦
この全部が重なって、
40代の肌はフルボッコ状態😭
ただでさえ敏感になっているところに、
マスクのこすれ・ムレ・蒸れが加わると、
赤み・かゆみ・ヒリヒリが出やすくなります。
「ちゃんとケアしてるのに荒れる…」
それ、あなたのせいじゃありません。
だからこそ今の時期は、
“落とすケア”より
“守るケア”を最優先にすることが大切。

花粉と肌荒れの関係を、先に知っておきたい人へ
花粉の時期に肌が荒れやすいのは、
花粉そのものよりも
「洗いすぎによってバリア機能が弱っている状態」が
影響していることがあります。
花粉を落とそうとして
つい洗いすぎてしまうことが、
かえって肌荒れを招いているケースも少なくありません。
▶︎ バリア機能を守る“やりすぎない洗顔”はこちら

なぜ40代は「守るケア」が最優先?
バリア機能が低下すると👇
- 花粉などの外部刺激が入りやすい
- 赤みやかゆみが出やすい
- メイクがヨレやすく、崩れやすい
つまり、
守れていない肌に、花粉が追い打ちをかけている状態。
だからこの時期は、「効かせる美容」よりも
「壊さない・刺激しないケア」を最優先にすることが大切なんだよね。
花粉シーズンの基本はこの3ステップ
Step① 洗いすぎない【落としすぎNG】
花粉を落とそうとして、
洗いすぎるほどバリア機能は弱りやすくなります。
※ 洗顔の詳しいポイントは、
▶︎ 40代からの花粉洗顔対策|バリア機能を守る“やりすぎない洗顔”
でまとめています。
Step② 守る【水分を入れてバリアを立て直す】
洗顔後は、時間を空けずにすぐ保湿。
40代の肌は、水分を抱え込む力が弱くなりがち。
セラミド・ヒアルロン酸などの成分で、
角層をふっくらさせ、バリアの土台を整えるのが目的です。
Step③ フタをする【花粉をブロック】
最後は必ずフタ。
乳液やクリーム、またはワセリンを薄〜く重ねて、
入れた水分を逃がさないようにします。
- 鼻まわり
- 目まわり
👆特に、ここは花粉が付きやすく、
マスクの摩擦も起きやすい部分。

花粉シーズンに控えた方がいいスキンケア習慣
- 強いピーリングや角質ケア
- 香りを重視したアイテムの多用
- 新作コスメの頻繁な切り替え・実験使い
肌を安定させることを優先すると、
結果的にメイクのりも気分も整いやすくなります✨

この時期って、
春夏の新作アイテムがどんどん出てくるから
つい試したくなるよね😭
でも、肌のためにはここは我慢。
花粉シーズンが落ち着いてから
ゆっくり試すようにしてるよ✊🏻
私がこの時期にしているのは、
低刺激の化粧水をしっかり重ねて、
最後はワセリンでフタをすること。
これが、
花粉シーズンの鉄板ルーティン。
成分の役割、ここで整理
| 役割 | 代表成分・行動 | 働き | タイミング |
|---|---|---|---|
| 壊さない | 洗いすぎない | バリア機能を守る | 洗顔時 |
| 水分を与える | セラミド・ヒアルロン酸 | 角層をうるおす | 洗顔後すぐ |
| 守る・フタ | ワセリン・シアバター | 蒸発防止・刺激から保護 | スキンケアの最後 |
まとめ|今日からできる小さな一歩
- 洗いすぎていないか見直す
- 洗顔後は、時間を空けずに保湿
- 目・鼻まわりに、ワセリンを薄く
まずは、これだけでOK。
40代の肌は、
雑に扱うと正直に荒れる。
でも、優しく向き合うと、ちゃんと応えてくれる。
花粉の季節こそ、
肌を“守る習慣”を味方につけよう🫶🏻
次回は、「花粉の時期のメイク崩れ・ヨレ・かゆみ対策」のポイントをまとめます🙌🏻
※参考文献
・日本皮膚科学会
「皮膚のバリア機能と保湿の重要性」
・日本化粧品技術者会誌
「エモリエントおよび保湿剤が角層バリア機能に及ぼす影響」
・Journal of Dermatological Science
“Emollients and moisturizers in maintaining skin barrier function”
最後までお付き合いありがとうございました🩵
LeoNa☺︎








