花粉症歴15年以上の私にとって、この時期は毎年ちょっとした緊張期間。
目のかゆみ、鼻のムズムズ、そして肌。
「花粉を落とさないと肌荒れする気がする」
「帰宅したらすぐ顔を洗いたい」
そんな気持ちが強くなって、いつもより念入りに洗顔してしまう…。
でも、気づいたんだよね!
その“ちゃんとしなきゃ”が、実は肌を一番弱らせていたかもしれない、ということ😱
乾燥、ヒリつき、赤み…。
それ、花粉だけじゃなく洗いすぎでバリア機能が落ちているサインかもしれない。
花粉シーズンだからこそ陥りやすい、
そんな「やりすぎ洗顔」。
40代の肌を守るために、一緒に見直してみませんか?
最後まで読んでいただけたら嬉しいです🩵
花粉と肌荒れの関係を、先に知っておきたい人へ
花粉の時期に肌が荒れやすいのは、
花粉そのものより「バリア機能が弱っている状態」が原因になることも。
▶︎ 40代の花粉肌荒れとバリア機能の関係はこちら

なぜ「洗いすぎ」が40代の肌を弱らせるのか
肌の一番外側にある角質層は、
水分を守り、外部刺激から肌を守るバリア機能の要。
しかし、この大事な角質層は、
洗顔のたびに少しずつ負担を受けています。
そして年齢を重ねるにつれて、
その角質層を立て直す力が、少しずつ落ちていきます🌀
- ターンオーバーが遅くなる
- 皮脂分泌が減る
- ダメージからの回復力が落ちる
そのため、若い頃と同じ洗顔習慣が
そのまま肌ダメージにつながりやすくなるのです。
W洗顔・トリプル洗顔が招く落とし穴
帰宅後すぐ、クレンジング+洗顔料のW洗顔。
そしてお風呂でも、もう一度洗顔。
この“トリプル洗顔”が、
40代の肌には思っている以上に負担になっていることもあります💦

帰宅後すぐ+お風呂でも。
これ、完全にやってた…😭
肌のために良かれと思って続けていたことが、
実は刺激を重ねる結果になっていたなんて。
でも、この事実を知れただけでも大きな一歩。
洗顔を見直すだけで、
肌はちゃんと改善する方向に向かうんだと感じた✨


40代からの「落としすぎない洗顔」3つの習慣
① 洗顔は朝晩2回まで
帰宅後は、花粉や軽い汚れを落とす程度にとどめ、
- 拭き取り化粧水
- ミストで軽く整える
くらいで十分。
その後、夜のお風呂で1回きちんと洗えばOK。
② ダブル洗顔不要のクレンジングを選ぶ
- 洗いすぎを防げる
- バリアへの負担が少ない
40代の洗顔は、
「落とす」より「守る」視点を大切に。
③ 朝はぬるま湯だけも立派なケア
洗顔料を使う場合は、
- 泡を肌にのせるだけ
- ゴシゴシこすらない
それだけで、バリアは守られます。



拭き取り用の化粧水やパッド、
今は選択肢も多いし、時短にもなるし便利✨
敏感な肌には、こういう“軽めケア”が合う気がする。
結局、なんでもやりすぎはダメ🙅♀️
40代は、正しくてシンプルがいちばん。
朝洗顔の代わりの選択肢として
朝は、皮脂や汚れを落としすぎないことも大切。
私は、洗顔料を使わない代わりに、
低刺激タイプの拭き取りパッドで軽く整えることもあります。
ゴシゴシ拭くのではなく、
寝ている間に出た皮脂や花粉をやさしくオフするイメージ。
洗いすぎを防ぎたい朝には、
こういうアイテムもひとつの選択肢だと思います。
▶︎ 私が使っている拭き取りパッドはこちら
https://amzn.to/4r3ru88
※このリンクはAmazonアソシエイトを利用しています。


まとめ|花粉の時期こそ“引き算の洗顔”
花粉の季節は、
「落とさなきゃ」「清潔にしなきゃ」と
つい洗顔を頑張りすぎてしまいがち。
でも40代の肌にとって大切なのは、
落としすぎないこと・刺激を重ねないことでした。
- 洗顔は朝晩2回まで
- 帰宅後は洗いすぎず、軽く整える
- 「落とす」より「守る」意識を持つ
たったこれだけでも、
バリア機能は少しずつ立て直されていきます。
花粉があるからこそ、
肌をいじめない選択を。
やりすぎをやめることが、
実は一番のスキンケアなのかもしれません🌿
次回は、
花粉の時期こそ意識したい、
正しく肌を「守るケア」について詳しくまとめたいと思います🙌🏻
※参考文献
・日本皮膚科学会「皮膚のバリア機能とスキンケア」
・日本化粧品技術者会誌「洗顔と角層バリア機能に関する研究」
最後までお付き合いありがとうございました🩵
LeoNa☺︎








