40代のまつ毛が変わる理由|老け見えを防ぐケアと大人に似合うデザイン

アイメイク、なんだかしっくり来ない。
そんなふうに感じること、ありませんか?

ビューラーで必死にカールして、
ボリュームタイプのマスカラを重ねると、
なぜか目元だけ浮いて見える。
ぱっちりしたいだけなのに、「若作りしてる感」が出てしまう😮‍💨

じゃあ、マツエク
それとも、まつ毛パーマ

でも、
まつ毛が傷みそう
続けたら抜けそう
結局どれが正解なの?

正直、よく分からない。

私自身、そんなモヤモヤを感じて、
「40代の目元って、どうするのが一番いいんだろう?」
と、いろいろ調べてみました👩‍💻

そこで分かったのが、

毎日ビューラーで無理に上げるより、
まつ毛パーマをかけて、きちんとケアする方が
結果的にまつ毛への負担が少ないという考え方。

さらに調べていく中で出会ったのが、
メーテルデザイン」という、
40代の目元にすごくフィットする新しいまつ毛デザインでした✨

盛りすぎない。
でも、ちゃんと印象は変わる。

若い頃と同じやり方じゃなくて、
今の自分に合った選択をするだけで、
目元はこんなにも楽になるんだ――
そう感じたのが、この記事を書くきっかけです☺︎

最後までお付き合いいただけたら嬉しいです🩵


この記事でわかること

  • 40代のまつ毛に起こりやすい変化と、その背景
  • 40代に似合うまつ毛デザインの考え方
  • まつ毛を土台から整える、無理のない基本ケア
  • 忙しい40代でも続けやすい、目元の習慣づくり

40代のまつ毛、実はこんな変化が起きている

弱る・減る・上がらないのは「自然な変化」

40代になると、まつ毛にはこんな変化が出やすくなります👇🏻

  • 細く短くなり、マスカラの存在感が出にくい
  • 本数が減り、すき間が目立つ
  • カールがつきにくく、すぐ下がる

これ、メイクが下手になったわけでも、
お手入れをサボっているわけでもありません。

原因のひとつが、女性ホルモンの変化。


40代から変わる「まつ毛の成長サイクル」

まつ毛にも、髪と同じようにサイクルがあります

成長期 退行期 →休止期

そして、40代以降は

  • 成長期が短くなり
  • 休止期が長くなる

と言われていて、十分に伸びきる前に抜けやすくなる傾向に。


さらに、

  • 長年のビューラーによる圧
  • マスカラと落とす時の摩擦
  • 毎日のクレンジング刺激

こうした積み重ねも、まつ毛のダメージとして蓄積されていきます。

「ちゃんとメイクしているのに、なんだか老けて見える…」

そう感じたら、それは
“盛り方”の問題ではなく、デザインケアを見直すサイン


当たり前だけど、
肌や髪だけじゃなくて、まつ毛もちゃんと変わってくるよね。
浜崎あゆみ大好きな私たち世代って、
ウォータープルーフマスカラに、つけまつ毛、
そしてまつ毛エクステ。
今思うと、結構まつ毛いじめてきた世代だと思う(笑)
もちろん全部生え変わってはいるけど、
ダメージの“クセ”みたいなものは、
きっと残ってる。
だからこれからは、
無理に盛るんじゃなくて、
ちゃんとケアしながら、
年齢に合った綺麗なまつ毛をキープしたい。
それが40代の、いちばん素敵な選択だと思ってます🩵

40代のまつ毛、考えられる4つの選択肢

いつまでも綺麗でいたい私たちにとって、
「素まつ毛のまま何もしない」って、正直あまり現実的じゃない。

じゃあ、どんな選択肢がある?
改めて考えてみると、目元の選択肢はこの4つ。


① ビューラー&マスカラ

良い点

  • 手軽でコストがかからない
  • その日の気分で調整できる
  • すぐ落とせる安心感

気になる点

  • 毎日のビューラーが負担になりやすい
  • 40代はカールが持たず、夕方に下がる
  • ボリューム重視だと若作り感が出やすい

昔はこれで良かったけど、今はちょっと無理してる感…」
そう感じやすい方法。


② まつ毛パーマ&マスカラ

良い点

  • 毎日ビューラーを使わなくていい
  • 根元から自然に上がるので、目が優しく見える
  • マスカラが軽くても印象が出る
  • 摩擦が減り、まつ毛への負担が少ない

気になる点

  • デザイン選びを間違えると不自然になる
  • 定期的なメンテナンスが必要

「盛らなくても、ちゃんと目元が整う」
40代にはバランスのいい選択。


③ まつ毛エクステ

良い点

  • すっぴんでも目力が出る
  • メイク時間が短縮できる
  • イベント時は華やか

気になる点

  • 自まつ毛への負担が大きくなりがち
  • 取れ始めが気になる
  • 目元が重く見えることも
  • やりすぎると年齢とズレやすい

「若い頃は良かったけど、今は疲れて見える」
そう感じる人も増えがち。


④ つけまつ毛

良い点

  • 一瞬で印象チェンジできる
  • 写真や特別な日には便利
  • デザインの幅が広い

気になる点

  • 毎日は現実的じゃない
  • 目元の違和感が出やすい
  • ナチュラルに見せるのが難しい

日常使いというより、特別な日の選択肢


こうして比べてみると、
40代の目元に必要なのは
「とにかく盛ること」じゃなくて、
無理をしないこと‼️
毎日の負担を減らしながら、
ちゃんと印象は整える。
そのバランスがいちばん取れているのが、
まつ毛パーマ+軽めのマスカラという選択。
若い頃と同じ方法を続けるより、
今の自分に合うやり方を選ぶ方が、
目元はずっとラクで、きれいに見えるんだと思う✨

代表的なまつ毛パーマデザインと特徴

① Jカール|いちばんナチュラルな王道デザイン

特徴

  • 根元からゆるやかにカール
  • 毛先は自然で主張しすぎない
  • 自まつ毛っぽい仕上がり

向いている人

  • ナチュラル派
  • 職場や学校行事など、きちんと感が必要
  • 「何かした感」は出したくない

40代のリアル

  • 派手にならない
  • 老け見えもしにくい
  • ただし、物足りなさを感じる人も

「とにかく自然がいい」人の、安心の選択肢。


② Cカール|くるんと可愛い王道デザイン

特徴

  • 毛先まで丸みのあるカール
  • 正面からのぱっちり感が強い
  • 可愛らしい印象

向いている人

  • 童顔
  • 可愛い雰囲気が好き
  • メイクも甘めが多い

40代の注意点

  • カールが強すぎると幼く見えやすい
  • マスカラ重ねすぎで若作り感が出ることも

「可愛い」が似合う人には、40代でも全然アリ。


③ Lカール(立ち上げ系)|シャープな大人デザイン

特徴

  • 根元から直角に近く立ち上げ
  • 目を縦に大きく見せる
  • クールで大人っぽい

向いている人

  • まぶたが重め
  • 奥二重・一重
  • きれいめ・モード派

40代の注意点

  • 上げすぎるとキツい印象になりやすい
  • 強さが出やすい

「目力重視」の人向け。


④ メーテルデザイン|流し目×色気のバランス型

特徴

  • 黒目上は立ち上げ
  • 目尻に向かって緩やかに流す
  • 縦×横のバランスがいい

向いている人

  • 40代以降の大人世代
  • 盛りすぎたくない
  • 上品さと色気を出したい

40代の強みポイント

  • 若作りに見えにくい
  • 顔全体と調和しやすい
  • 「整っている」印象が出る

大人のための引き算デザイン。


マツエクしてた頃は、
ナチュラルに見せたくて Jカール
まつ毛パーマにしてからは、
「長持ちしそう(笑)」って理由で Cカールにしてたんだけど、
正直、どこかしっくり来なくて…。
そんなふうに悩んでたときに出会ったのが、
「メーテルデザイン」でした✨
目元はちゃんとぱっちり。
でも、目尻は流し目っぽくてやりすぎ感がない。
盛りたいわけじゃない、でもぼんやりもしたくない。
まさにその“いいとこどり”の、
今の私が欲しかったデザイン😍


まつ毛を土台から整える、3ステップケア

まつ毛パーマにしてから、
朝に上げたまつ毛が1日中ちゃんと上向き
ビューラーのやり直しもいらなくて、正直かなりラク🙌🏻

ただひとつ気になるのが、ダメージ。。。

まつ毛パーマはどうしても薬液を使うから、
どんなに優しい施術でも、
ノーダメージってわけにはいかない💦

だからこそ大切なのが、
まつ毛を「デザインする」だけじゃなく、土台から整えるケア。


ステップ① 落とす|アイシャンプー

まつ毛の生え際には、
皮脂・メイク残り・花粉などの汚れが、想像以上に溜まりやすい。

そのままにしておくと…

  • かゆみ
  • 目の重さ・ゴロゴロ感
  • まつ毛美容液が浸透しにくい

アイシャンプーは、
目元専用につくられた泡タイプの洗浄ケア。

ゴシゴシこすらず、
泡をのせて流すだけでOK。

  • 週2〜3回
  • 夜のクレンジング後に

これだけで、まつ毛ケアの土台が一気に整う


ステップ② 育てる|まつ毛美容液

40代のまつ毛ケアで大切なのは、
「とにかく伸ばす」よりもハリ・コシ・抜けにくさ。

注目したい成分は

  • ペプチド(ハリ・コシサポート)
  • ケラチン(まつ毛の主成分)
  • ヒアルロン酸(保湿)
  • 植物エキス(血行サポート)

使い方のコツ

  • 朝晩2回
  • アイシャンプー後など、清潔な状態で
  • 最低3ヶ月続ける(成長サイクル目安)

高いものじゃなくていい。「続けられること」が一番の近道。


私が使っているまつ毛美容液について(スカルプD アイラッシュセラム ピュア)

いろいろ調べた中で、
私が選んだのが スカルプD アイラッシュセラム ピュア

目元に使うものだから、
できるだけやさしい処方で、
毎日無理なく続けられそうだったのが理由です。

「すごく伸ばしたい」というより、
弱ってきたまつ毛を、ちゃんと立て直したい
そんな気持ちで使い始めました。

派手な変化ではないけれど、
抜けにくさやハリ感の変化は実感できていて、
40代にはちょうどいい付き合い方だと思っています。


ステップ③ 守る|アイクリーム

まつ毛の土台は、まぶた
ここが乾いたり、ハリを失うと、まつ毛も育ちにくくなります。

ポイントは

  • 高保湿
  • ハリケア成分入り

夜のスキンケアの最後に、
薬指の腹でトントン優しくなじませるだけ。

目元全体(上まぶた・下まぶた・目尻)を包むイメージでOK。


ステップ④ 長持ちさせる|朝のまつ毛コーティング

ここ、実はかなり大事‼️

まつ毛パーマを長持ちさせたい40代には、
朝のひと手間ケアがおすすめ。

メイク前に、
透明タイプのまつ毛コーティングを軽くひと塗りするだけ。

乾燥や摩擦からまつ毛を守ってくれるから、
「カールが崩れにくい」「夕方のバラつきを防げる」。


私が使っているまつ毛コーティングについて(フェニックスアイ カールアップコーティング)

朝のまつ毛コーティングに、
私が取り入れているのが「フェニックスアイ カールアップコーティング」。

  • カールをきれいに保ちたい
  • 束感を少しだけ整えたい
  • サロン帰りの仕上がりを長持ちさせたい

そんなときに、ちょうどいいアイテムです

透明タイプで、まつ毛パーマ・マツエクどちらにも対応。
ガチガチに固めるのではなく、まつ毛をコーティングして守る感覚

軽くとかすだけで形が整うから、
「盛るため」じゃなく、
ケア寄りで目元をきれいに見せるのがポイント。


まつ毛パーマのたびに、
「トリートメントやコーティング剤使ってますか?」
って聞かれてたのに、正直ずっとスルーしてました。
…ごめんなさい😣
そこまで重要だと思ってなかったんです。
でもある日、
「目頭のまつ毛、少し短くなってきてますね」
って言われて、初めて本気で危機を感じました😭
そこからは、お得意のリサーチ開始。
まつ毛美容液とコーティング剤をちゃんと使い始めたら、
マツパのもちが全然違うし、
まつ毛にハリが出てきてびっくり。

「なんでアイリストさんの言うこと、
素直に聞いてこなかったんだろう…」って猛反省。
まつ毛が元気になってくれたおかげで、
今は普段、まつ毛コーティングだけでも
十分目元がきれいに見える
ようになりました。
盛らなくても整う。
しかも、まつ毛にも優しい。
40代のまつ毛って、
ちゃんと向き合えば、ちゃんと応えてくれるんだなって
実感してます🩵

まとめ|40代の目元は「盛る」より「整える」

まつ毛が変わってくるのは、自然なこと。
年齢を重ねれば、誰にでも起こる変化です。

でも、諦める必要はありません。

大切なのは、
若い頃と同じやり方を続けることじゃなくて、
今の自分に合った整え方を選ぶこと。

  • メーテルデザインで、抜け感のある目元に
  • アイシャンプーで、まつ毛の土台を清潔に
  • まつ毛美容液で、ハリ・コシを育て
  • アイクリームで、まぶたから守る

全部を完璧にやらなくていい。
まずは、ひとつでOK。

「もう年だから」じゃなくて、
「今の私だからこそ、これが似合う」。

40代の目元は、
もっと自由でいい。
もっと心地よくていい。

自分らしい綺麗を、
これからも楽しんでいこう🌈


📚 参考文献


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なお、効果や感じ方には個人差があります。
ご購入の際は、公式サイトの情報もあわせてご確認ください。


最後までお付き合いいただきありがとうございました🩵

LeoNa☺︎

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