最近、パソコンやスマホを見てると
目の奥がズーンって重くなること増えてきて😮💨
普段は、コンタクトなんだけど、
夕方になると「なんか張り付く…」「ゴロゴロする…」
って感じる日も多くなった。
鏡を見たら、
目が充血してたり、白目がちょっとくすんで見えたりして、
正直、「こんなところにまで年齢出るのか…」ってショック💧
デジタル時代。
仕事も生活も、スマホなしは無理。
でも、肌にアンチエイジングがあるなら、
目にもあるんじゃない?って思って調べてみたら、
40代の目の不調って、年齢だけじゃなくて、
ホルモンの変化とか、いろんなものが重なって起きてるらしい。
だから今回は、
同じように「最近、目つらい…」って感じてる人に向けて、
私が調べて「これならできそう」って思った
目のためのアンチエイジング習慣をまとめてみました🙋♀️
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです🩵
- 40代になってから感じる目の疲れ・乾き・見えづらさが重なる理由
- 「年齢のせい」で終わらせなくていい目の不調との向き合い方
- 忙しい毎日でも取り入れやすい目をラクにするシンプルな習慣
- デジタル生活を続けながら目の負担を減らす考え方とコツ
- 欲張りな40代が目指したい疲れて見えにくい、透明感のある目元
なぜ40代の目は、こんなに疲れやすいの?
- 年齢によるピント調節力の低下
- ホルモン変化や生活リズムの乱れ
これらが重なりやすいのが、40代。
まずは、
40代の目が疲れやすくなる
代表的な原因を整理してみましょう☝🏻
① 長時間の近距離スクリーン(VDT作業)
※VDT作業とは、パソコンやスマホなどの画面を見続ける作業のこと。
仕事だけでなく、日常のスマホ操作も含まれます。
スマホやパソコンを、近い距離でずっと見続けていると、
ピントを合わせる筋肉(毛様体筋)がずっと力入りっぱなしの状態に。
1日8時間以上のVDT作業では、
目の疲れだけじゃなく、首や肩こりまで起こりやすいことが分かっています。
プチ科学メモ|画面を見ているとき、目に起きていること
画面を見ているとき、まばたきの回数は通常の約1/3(5〜7回/分)まで減少。
その結果、涙が蒸発しやすくなって乾きや充血が起こりやすくなります。
② ドライアイ(涙の質と量の低下)
目の疲れを感じている人の多くに、
ドライアイが関係していると言われています。
「ゴロゴロする」「乾く」「しょぼしょぼする」
そんな小さな違和感も、実はドライアイのサインかもしれません。
③ 老眼・度の合わないメガネやコンタクト
40歳前後から、
目の中にある水晶体の弾力が少しずつ低下してきます。
※水晶体は、目の中のピント調整レンズ。
40代になると硬くなって、
近くを見るだけで目が頑張らなきゃいけなくなる。
そのせいで、
近くを見るだけでも目は思っている以上に頑張ってる状態。
そこに、
度の合っていないメガネやコンタクトを使い続けていると、
目はずっと“無理してるまま”。
- ちゃんと寝てるのに目がつらい
- 休んでもスッキリしない
そんな疲れ目がなかなか治らない原因に、実はこれが関係していることも多いんです。
④ 環境要因(乾燥・照明・エアコン)
実は、目の疲れって
目そのものだけじゃなく、周りの環境にもかなり左右されます。
たとえば、
- エアコンによる乾燥
- 強すぎる、または暗すぎる照明
- 画面の映り込みやまぶしさ
こうした環境が重なると、目は知らないうちに一気に消耗。
「目を休ませたいのに、環境がそれを許してくれない」
そんな状況になってる人、実は多いんです。

正直、冬は肌の乾燥も気になるけど、
それ以上に目の乾燥がつらいって感じる💦
空気そのものが乾いてるから、
夏よりも目がショボショボしやすいし、
そこにデジタル機器が重なると…もう限界。
マジで冬場は、
加湿器をずっとそばに置いておきたいくらい。
⑤ ホルモン変化・ストレス・睡眠不足
40代になると、
ホルモンの変化に加えて、
ストレスや睡眠不足の影響も受けやすくなります。
そうすると、
目の疲れを回復させる力も、
少しずつ落ちやすく。
「最近ずっと疲れてるな…」
その感覚、気のせいじゃなくて、
ちゃんと目にも出てることが多いんです。
まずはセルフチェック
① 近くを見すぎている
② 目が乾きやすい
③ 見え方が合っていない
④ 環境(乾燥・照明・空調)がつらい
⑤ 体調や睡眠が乱れがち
※当てはまった項目がひとつでもあったら、次はそこをラクにする番🙌🏻


科学的におすすめしたい「目を守る5つの習慣」
① 20-20-20ルール
20分ごとに、
20フィート(約6m)先を、
20秒見る。


② まばたき+人工涙液
画面を見ていると、
どうしてもまばたきは減りがち。
だから、
意識的にまばたきをするだけでも、目のラクさは変わってくる。


③ 夜の「画面オフタイム」
ブルーライトより、
実は大事なのは
画面を見る時間そのもの。





目を守るためには、
画面オフタイムはマジで大事!
睡眠の質が上がるのはもちろんだけど、
光から目を休ませてあげること自体が、本当に重要だなって感じてる。
デジタル機器を当たり前に使っている、私たち世代。
正直、
この先10年、20年後に
どんな目の不調が出てくるかなんて分からない。
だからこそ今から、
「まだ大丈夫」じゃなくて、
ちゃんと目を労わる習慣を続けていきたいなって思ってる。
④ 冷たいタオルでクールダウン
冷やすことで血管がキュッと収縮して、
赤み・充血・むくみ対策に◎


目の奥が冷える感じや、寝る前のリラックス目的なら、温めるケアが合う場合もあります。
自分の感覚に合わせて選んでください。
⑤ 無理しない見え方を選ぶ
老眼鏡は「負け」じゃない。
今の自分を助ける道具。
変化を受け入れたら、


つらい時は「目薬に頼る」のもひとつ
目の疲れが気になり始めてから、
できるだけ目にやさしくて、
コンタクトをつけたままでも使えるものを探して、
この目薬を購入しました
正直に言うと、
目の乾燥がひどい時はかなり沁みて、涙が出たこともあります😭
でも、
1日5〜6回を目安に点眼するようにしたら、
少しずつ乾燥や充血が和らいできたのを感じました。
ただし、ここは大事なポイント。
目薬は、あくまで「補助」。
我慢し続けるためのものではありません。
※本記事は、筆者の体験をもとに紹介しています。
※医薬品の感じ方や効果には個人差があります。
※使用しても違和感が続く場合や不安がある場合は、無理せず眼科で相談してください。
欲張りな40代は、目元の「透明感」も手に入れたい
ここまで紹介してきた
「目を守る5つの習慣」は、
どれも疲れ目をラクにするための基本ケア。
でも、欲張りな私は思ったんです。
どうせケアするなら、
綺麗な目も一緒に手に入れたい。
ここからは、
「目を守る5つの習慣」にプラスαでできる、
白目をきれいに見せるためのケアを紹介します🙋♀️
白目の透明感は「目を休ませる」ことでついてくる
白目のくすみって、
実は特別な原因があるというより、
疲れの積み重ねが見た目に出ている状態のことが多いんです🌀
目を酷使していると、こんな変化が起こりやすくなります。
- 血管が目立ちやすくなる
- 充血や赤みが抜けにくくなる
- 白目がにごって見える
- なんとなく疲れた印象になる
だからこそ大切なのは、
特別なケアを足すことよりも、
まずは目をちゃんと休ませてあげること。
- 20-20-20ルールで、こまめに目を休ませる
- 寝る1時間前は、できるだけ画面オフ
- まばたきを意識して、目を乾かさない
- 目が熱っぽいときは、冷たいタオルでクールダウン
- 睡眠・水分補給をおろそかにしない


「白目がきれい」って、それだけで若く見える
だから、どんなに外側をケアしても、どうしても限界があります。
そこで、意識したいのはこの3つ☝🏻
- しっかり寝る
- こまめに水分をとる
- 野菜や果物を意識する
特別なことをしなくても、
これだけで目元の印象は少しずつ変わってきます。



エイジングケアって、
どうしても顔全体や髪みたいな
“大きな範囲”に目が向きがち。
アイケアはしていても、
目そのものや、まつ毛って
つい後回しになりやすいなって感じる。
でもね、
こんな小さな場所こそ、
ちゃんとケアしてるかどうかで差が出ると思うんだよね。
少しずつでも、
今から目を大事にしていきたい🫶🏻
まとめ|目を守ることは、未来の自分を守ること
40代の目の疲れって、
デジタル生活・年齢・体の変化が重なって起こるもの。
だからこそ、
「年齢のせいだから仕方ない」って片づけるより、
今の自分にできるケアを選んでいくことが大事だなって思っています☺️
そして欲張りな私たちは、
目を守るだけじゃなくて、
綺麗な目、透明感のある目元も一緒に手に入れたい✨
全部やらなくていい。
今の自分にできそうなことを、
ひとつやってみるだけで十分。
肌や髪と同じように、
目のことも大切にする習慣を続けていこう🍀
📚参考文献
- 日本眼科医会「パソコンと目(VDT症候群)」
https://www.gankaikai.or.jp/health/42/ :contentReference[oaicite:3]{index=3} - 日本眼科医会(ドライアイに関する情報)
https://www.gankaikai.or.jp/health/52/index.html?utm_source=chatgpt.com
最後までお付き合いいただきありがとうございます🩵
LeoNa☺︎









